ひきこもりの体力低下
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ひきこもりの体力低下

2016年06月25日(土)2:11 PM

 

 

 

 

ひきこもりから脱した当初は、殆どの人が体力低下をきたしています。

 

 

 

 

身体症の経験のある人なら、短期間で人間の体力が如何に落ちやすいものかを知っていますが、ひきこもっている時も、運動することは殆ど無いのです。

 

 

 

 

筋力トレーニングなどを開始したとしたら、それは社会へ出る準備とみなせるほどです。

 

 

 

 

ほとんど家の中で過ごし、特に個室に閉じこもる場合には、運動不足から筋肉がやせ細ってしまいます。

 

 

 

 

そこに、食事の偏りが重なって、非可逆性の病気を発生することがあります。

 

 

 

 

ビタミン不足や日照不足から骨がもろくなって骨折することもあります。

 

 

 

 

栄養不足による栄養障害から、衝動的になったり、気分が落ち込んだり、妄想的になったりすることもあります。

 

 

 

 

ですから、ひきこもりから脱した時には、ウォーキング、筋トレなどを意識して行うことが必要なのですが、居場所の仲間とキャッチボールやテニス、サッカーなどが出来れば最高です。

 

 

 

 

「就労セミナー」の大切さは強調されても、食事と運動の改善によって「身体を作ること」の大切さが語られることが少ないというのが実情です。

 

 

 

 

身体ができていなければ、いくらバイトに挑戦しても、長続きしないことは明らかなのです。



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活動内容
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