ひきこもりの身体疾患
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ひきこもりの身体疾患

2016年06月24日(金)2:46 PM

 

 

 

 

ひきこもり中は、家族との交流は最小限になって、当事者の心身の状態は把握されにくくなります。

 

 

 

 

昼夜逆転まではわかりやすいのですが、気分の憂鬱・不安など内面の心理状態を周囲が知ることは困難になります。

 

 

 

 

まして、「若いから」という先入観から、体の状態が周囲の関心と注意をひくことは、ほとんどなくなります。

 

 

 

 

「ひきこもりの身体疾患」は、最も注目されにくい領域といえるのです。

 

 

 

 

ところが、相談所を訪れる多くの当事者は、20代、30代の年代でも、様々な形で心身の健康を損なっているさまが観察されます。

 

 

 

 

不自然な生活を重ねているのですから、長期になればなるほど、体力の極端な低下を損ねている可能性が大きのです。

 

 

 

 

コミュニケーションが途絶え、自らの心身の不調を伝えにくい状況で、彼らが心身の不調に対してとる自衛策は、「何もしないで我慢する」か「我流の対応」をとることです。

 

 

 

 

憂鬱や不安に対しては、寝ることやなるべく感じないようにすることで、自然な回復を待ちます。

 

 

 

 

憂鬱や不安などの精神症状が放置された場合に独特のパーソナリティとして固定化することもあります。



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