ひきこもりと親の孤立
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ひきこもりと親の孤立

2016年06月16日(木)12:04 PM

PPS_yuugurenobouhatei_TP_V1子どもがひきこもると、普段は気にならなかった親戚関係や隣近所が急に気になります。

 

 


これは世間体を人一倍気にする日本人の特色だからでしょうか。そのためか、子どもがひきこもると、対応している親もひきこもり状態になる事例は数多くあります。

 

 

 


その状態では何も改善しないばかりか、親子共々、社会との接触を避けてひきこもることになります。これでは何も解決しません。

 

 

 


子どもはひきこもっても子どもの対応をしなくてよい時は、親は外に出ましょう。

 

 

 


自分の精神的な健康を維持するためにも、子どもを元気にさせるためにも、外に出て同じ状況に置かれている人達と話をするとよいでしょう。

 

 

 


体験談を共有することによって、状況を打開するヒントが得られるかもしれません。たとえ得られなくても、お互いに心が支えられるかもしれません。

 

 

 


親が孤立しないで、外部と信頼し合う関係があると、その信頼感が子どもの関係性に上手くいくと伝わるようになります。

 

 

 


否定的な感情はこうしたちょっとしたことの積み重ねで肯定的な感情へと変わっていきます。

 

 

 


自分自身を肯定的に考えられると、自分自身に自信が生まれ、不安や緊張感がなくなっていくので、外に出られるようになり人間関係を築けるようになります。

 

 

 


親は、ひきこもりの人達のグループカウンセリングや自助を目的にしている親の会やNPOなどの団体に、勇気を出して参加してみるとよいです。

 

 

 


その時、自分にとって居心地のよいところを選ばないと意味が無いです。心が伸び伸びできるところでないと、信頼関係や親愛は生まれてきません。

 

 

 



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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
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・教育相談の実施
・各種資格取得支援