不登校・ひきこもりと病院
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不登校・ひきこもりと病院

2016年06月16日(木)12:02 PM

TSU852_daremoinai_TP_V1不登校やひきこもりだからといって、すぐに病院へ行くというのはあまり感心しません。特に児童期や思春期の子ども達は気持ちによって変化が大きいので、精神神経科や心療内科に連れていかれ、ラベル付けをされることで傷つく子供も多いです。

 

 

 

 

幻聴や幻覚・妄想の三つが揃い、自傷他害がある場合は別だが、これらがなければ、心理的な問題と考えた方がよいです。

 

 

 

 

どうしても、医師の鑑別が必要な場合は社会医学系の精神医学出身の医師を探しましょう。

 

 

 

 

生物学系の医師だと、投薬中心の療法になりがちです。精神療法のカウンセリングを中心に対応している医師の方が問題は少ないです。

 

 

 

 

いずれにせよ、この問題に精通した臨床例の豊富な医師が望ましいです。また、複数の病院にかかってみて、子どもに合った病院や医師を探すことも有効な方法であります。

 

 

 

 



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援