不登校のカウンセリング
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不登校のカウンセリング

2016年06月01日(水)11:56 AM

とくに大きな問題やケンカに巻きこまれることなく小学校を卒業し、中学校に入学したBくん。順調に育った子どもです。

 

 

 

 

中学ではバスケットに所属して、元気に練習をしていました。しかし、夏を迎える前から学校に居心地の悪さを感じはじめ、すぐに登校できなくなってしまいました。

 

 

 

 

はっきりとした理由がなく、本人も家族も困りはてました。学校に行かなくなると、だらだらと夜更かしする生活になり、昼夜が逆転してしまいました。

 

 

 

 

家族は心配して彼を励ましましたが、状況は変わりません。生活が乱れたまま、三ヶ月がすぎました。三ヶ月たった時点で、家族がそのままではいけないと考え、クリニックを受診しました。

 

 

 

 

Bくんは当初、カウンセリングに対して半信半疑でした。しかし毎週一回、カウンセラーのもとを必ず訪れました。

 

 

 

 

その後、週に一度のカウンセリングを半年続けた結果、Bくんの心になんらかの変化が起きました。二年生の新学期を迎える前日に、登校への意欲を口にしたのです。

 

 

 

 

カウンセラーに翌日から学校に行くと告げ、本当に登校しました。カウンセリング中のどんな言葉が彼を刺激したのか定かではありませんが、心理療法が子どもの可能性をひき出した例だと言えるでしょう。

 

 

 

 

 



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