発達障害について
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発達障害について

2016年06月01日(水)11:33 AM

不登校や引きこもり・ニートの人の中には発達障害の人が多くいます。

 

 

 

 

発達障害の子どもは、言動や考え方に偏りがあります。ほかの子どもよりも目立ちやすいため、トラブルを起こしたり、巻き込まれたりすることがあります。

 

 

 

 

とくに多いのが、発達の遅れがあるために周りの子と同じように勉強やスポーツができず、自信を失ったり、からかわれてケンカをしたりすることです。学校不信になって、登校をしぶります。

 

 

 

 

こういったトラブルによって不登校になっている場合、家族や教師が発達障害を理解して、周囲にその理解を求めれば、状態は改善していきます。

 

 

 

 

言動が目立ってしまう原因や、その対処法を周知することで、子ども同士の衝突は減ります。トラブルが減れば、本人はまた学校に行けるようになります。

 

 

 

 

 



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住所
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メール
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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援