ひきこもりと親の会話
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ひきこもりと親の会話

2016年05月31日(火)9:40 AM

親との接触を拒否するひきこもりの子どもは多いので、もし本人と話せる機会があるなら、それを大事にしてください。

 

 

 

 

本人が親に話しかけてきたら、何かしていてもできるだけ手を休めて、しっかり聴くようにします。

 

 

 

 

親とまったく話さないよりは、どんな内容であっても話してくれるほうがよっぽどいい状況です。

 

 

 

 

そう思って、どんな話でも前向きに受け止める気持ちになってください。

 

 

 

 

親がそういう気持ちになると、本人もより話しやすくなります。話を聴くときは、親はできるだけ感情を落ち着けて聴きます。

 

 

 

 

感情を落ち着けるためには、やはり腹式呼吸をすることが有効です。本人の言うことについては、「良い、悪い」の判断をせずに、最後まで聴きましょう。

 

 

 

 

たとえ親の考えと食い違っていても、「そう見ているんだね」と、まずは本人の気持ちを理解するようにしてください。

 

 

 

 

できるだけ虚心になって、本人の言うことに耳を傾けるのです。

 

 

 

 

わたしたちは、すぐ「良い、悪い」「正しい、正しくない」といった判断をするのが癖になっていますが、そのような価値判断をせずにただ受け止めるのです。



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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
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