天才物理学者もADHDだった~アインシュタイン~
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天才物理学者もADHDだった~アインシュタイン~

2016年04月09日(土)9:35 AM

1921年にノーベル物理学賞を受賞し、「相対性理論」でも有名な20世紀を代表する天才物理学者「アルベルト・アインシュタイン」はADHD症状を持っていた偉人としても有名な人物だということを知っていますか?

 

 

 

 

アインシュタインのエピソードは、まさにADHD症状のオンパレードなのです。

 

 

 

 

5歳まであまり言葉を話さず、大人になっても文字のスペルは間違いだらけ、また片づけができないため、机の上や部屋はいつも散らかりっぱなしです。

 

 

 

 

洗濯用洗剤で顔を洗い、雑巾で顔を拭きます。さらに灰皿を皿の代わりに使うなど、驚くようなエピソードが残っています。

 

 

 

 

では学校ではどうだったのでしょうか?人付き合いが苦手で切れやすかったアインシュタインは学校で孤立し、高校を中退してしまいます。

 

 

 

 

その後、大学を受験しますが、数学と物理は最高点をとったものの、他の科目がまったくできなかったため、失敗してしまいました。

 

 

 

 

失意に沈んだアインシュタインでしたが、父親の「無試験で大学に入れる高校に入りなおしたらいい」というアドバイスのおかげで、翌年度にはスイスの大学に入学します。

 

 

 

 

しかし、講義を休みがちで教授に反抗的だったアインシュタインは、念願の助手になることができませんでした。

 

 

 

 

アインシュタインの人生には、失意と孤独がつきまといますが、そのたびに、父親がアインシュタインを励まし続けます。

 

 

 

 

よき理解者として支え続けてきた父親と、物理への情熱が、アインシュタインの才能を開花させたのではないでしょうか。



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