ADHDの発明王~エジソン
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ADHDの発明王~エジソン

2016年04月09日(土)7:35 AM

蓄音機や白熱電球、映写機など、さまざまな発明で人々の生活を大きく変えた「トーマス・エジソン」。

 

 

 

 

生涯に1300もの発明を行うといった偉業を成し遂げたエジソンは、典型的なADHDの症状を持っていた人物であり、少年時代はたいへんな問題児だったようです。

 

 

 

 

小学校の算数の授業で「1+1=2」を粘土球を使って教える先生に、「1個の粘土と1個の粘土を合わせると、大きな1個の粘土になるのに、なぜ2個なの?」

 

 

 

 

と食い下がったり、英語の授業では「A(エー)はなぜP(ピー)と発音しないの?」と質問したりしました。

 

 

 

 

「なぜ?」を連発していつも先生を困らせていました。また「なぜ火は燃えるのか?」を知りたいとワラを燃やして、納屋を全焼させてしまう事件を起こしたこともあります。

 

 

 

 

注意力散漫でじっとしていられず、つぎつぎと問題を起こすエジソンは、入学からわずか3ヶ月で退学することになってしまいます。

 

 

 

 

そんなエジソンの味方になったのは、母の「ナンシー」でした。ナンシーはエジソンの可能性を信じ、疑問に思ったことはどこまでも付き合う、興味をもったことにはとことん没頭させるという教育を家でおこないました。

 

 

 

 

またエジソンが科学に興味を持つと家の地下室を専用実験室に改良しました。エジソンはナンシーの教育のもと、発明家としての知識を身につけていきます。

 

 

 

 

後にエジソンは「母がわたしの最大の理解者だった。母がいなければわたしは発明家になっていなかっただろう」と語っています。



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