ADHD症状を持つ偉人~坂本龍馬
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ADHD症状を持つ偉人~坂本龍馬

2016年04月08日(金)10:07 AM

後世に多大な影響を与え、「偉人」として語り継がれる人々がいます。その中には、さまざまなエピソードや行動から、ADHDだったと推測される人がいることを知っていますか?

 

 

 

 

実は「坂本龍馬」もその一人であり、精神医学の世界では「典型的なADHD症状を持っていた偉人」としても有名なのです。

 

 

 

 

薩長同盟の斡旋や大政奉還の成立に尽力するなど、倒幕や明治維新に大きな影響を与えた坂本龍馬です。

 

 

 

 

彼は意外にも、弱虫で不器用な子どもだったようです。10歳を過ぎても、おねしょの癖が直らず、それを友だちにからかわれても、ただ泣くばかりでした。

 

 

 

 

また食事はいつもポロポロこぼしながら食べる、自分ひとりでは袴を履けないなど、不器用だったというエピソードもたくさん残っています。

 

 

 

 

12歳のとき、ある塾に通い始めますが、すぐに辞めてしまいます。理由については諸説ありますが、あまりにも勉強ができないため退塾させられた、という説もあります。

 

 

 

 

そのころ病弱だった母親が亡くなります。幼くして母を亡くした龍馬の人格形成に大きな影響を与えたのは姉の「乙女」でした。

 

 

 

 

乙女は、いじめっ子から龍馬を守り、文字を教え、剣術の手ほどきをしたといわれています。

 

 

 

 

乙女が愛情をそそいだことで、龍馬は自尊心が傷つくことなく、正義感あふれる若者に育ちます。

 

 

 

 

龍馬がその才能を開花させ、日本を変える大きな役割を担うに至ったのは乙女という理解者がいたおかげなのかもしれません。



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