ひきこもり・ニート・スネップ・不登校と肯定的な言葉
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ひきこもり・ニート・スネップ・不登校と肯定的な言葉

2016年01月05日(火)5:56 PM

「心身統一法」の創始者である中村天風氏はこんな言葉を残しました。

 

 

 

 

「言葉には人生を左右する力があります。この自覚こそが、人生を勝利に導く最良の武器なのです」

 

 

 

 

このように言葉の持つパワーは絶大です。

 

 

 

 

プラスの言葉を使って、心の状態をプラスのエネルギーで満たせば、プラスの出来事がやってきます。

 

 

 

 

反対に、マイナスの言葉を使って、心がマイナスのエネルギーでいっぱいになれば、マイナスの出来事がやってきます。

 

 

 

 

これは他人にかける言葉のことではありません。自分自身に語りかける言葉のことです。

 

 

 

 

自分にどんな言葉をかけているかで、その人がどの程度、自分に自信を持てるのかが決まってしまうのです。

 

 

 

 

「ばかなわたし」「いつも失敗ばかり」といった具合に、自分に否定的な言葉を語りかけてばけりいると、心はマイナスに傾きます。

 

 

 

 

一方、自分に自信を持っている人は、うまくいかないことがあったとしても、プラスの言葉を使って、心がマイナスに傾かないようにしています。

 

 

 

 

「うまくいかない原因がわかった」「ベストを尽くしたのだからそれでいい」などと自分を肯定して、プラスの感情を生み出すのです。

 

 

 

 

自分に自信がない人は、過去の否定的な語りかけが積み重なり、マイナスの心の状態をつくってしまっているのです。

 

 

 

 

これからは、注意深く自分の言葉を観察しましょう。そして、もしも自分に否定的な言葉を語りかけてしまったら、肯定的な言葉で言い直すようにしてください。

 

 

 

 

これを繰り返せば、だんだんと自己肯定感は高まっていきます。すると、自分に自信が持てるようになり、打たれ強い自分に成長していくことができます。



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