ひきこもり・ニートとプラスの感情
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ひきこもり・ニートとプラスの感情

2016年01月05日(火)1:39 AM

言葉は意識していないと、感情につられるままに、口から飛び出してきてしまいます。

 

 

 

 

イライラしているときには、

 

 

 

 

「むかつく!いい加減にしてよ」

 

 

 

 

と叫びたくなるでしょう。常識のない人といて腹が立ったら、「もう帰ります。失礼にもほどがある」

 

 

 

 

と席を立ちたくなるでしょう。

 

 

 

 

しかし、そんな場面でも、グッとこらえて我慢してみましょう。

 

 

 

 

相手が自分の期待どおりに動かないとき、人は誰でも、イライラします。

 

 

 

 

しかし、そこで感情的になれば、その人は自制心のないこどもっぽい人だと思われてしまいます。

 

 

 

 

つまり、感情のままに発言をすると、気持ちはすっきりするかもしれませんが、自分の評価を下げることになってしまうのです。

 

 

 

 

また、繰り返しになりますが、マイナスの言葉は自分の心にマイナスのエネルギーを増やしてしまうというデメリットもあります。

 

 

 

 

怒りの気持ちやイライラは、大きなマイナスのエネルギーを持っています。

 

 

 

 

それを外に吐き出しても、いいことはひとつもありません。

 

 

 

 

そんなときは、おいしいケーキを食べて心を喜ばせたり、「むきになるほどのことではない」と割り切ったりして、感情をうまくコントロールしましょう。

 

 

 

 

ある女性は、手首に輪ゴムをはめていて、イライラしたときにはその輪ゴムを引っ張って、ピンとはじくそうです。

 

 

 

 

この女性のように、マイナスの感情をそのまま言葉にするのではなく、自分の中でうまく処理できるようになると、心をプラスの状態に保つことができます。



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