ひきこもり・ニートと「ありがとう」のプラス・エネルギー
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ひきこもり・ニートと「ありがとう」のプラス・エネルギー

2016年01月04日(月)11:17 PM

ユダヤの格言に、つぎのようなものがあります。

 

 

 

 

「ありがとう、という言葉は、ポケットにしまってはいけません」

 

 

 

 

また、19世紀の思想家ラルフ・W・トラインは、

 

 

 

 

「感謝の心には超能力がある」

 

 

 

 

という言葉を残しました。これはありがとうという言葉が、すべての言葉の中でも、特別に大きなプラスのエネルギーを持つという意味だと、わたしは解釈しています。

 

 

 

 

日常生活の中でできるだけ多く、「ありがとう」という言葉に触れることで、心にプラスのエネルギーを効率よく増やすことができるということです。

 

 

 

 

「しかし、ありがとうという言葉は、人から親切にしてもらわなければ、言う機会がありませんよ。わたしの周りは、そんなにいい人ばかりではありません。」

 

 

 

 

とおもった人もいるかもしれません。そういう人は、「ありがとう」というのは、人から何かをしてもらったときに言う言葉、という思い込みがあるのでしょう。

 

 

 

 

しかし、実際には、「ありがとう」を言う場面は、他にもたくさんあるのです。

 

 

 

 

探してみれば、感謝できる対象は、わたしたちの身の回りにあふれています。

 

 

 

 

「雨が降ったおかげで、町の空気がきれいになった。雨さん、ありがとう」

 

 

 

 

「バスが時間どおりに来てくれた。運転手さん、ありがとう」

 

 

 

 

そんなふうに、ちょっと意識を変えてみれば、「ありがとう」を言うチャンスは、意外と多くあるものです。

 

 

 

 

「今日は難しい場面をうまく切り抜けたね。よくがんばってくれて、ありがとう」

 

 

 

 

そんなふうに、夜寝る前に、その日一日の自分のがんばりをほめたたえて、「ありがとう」と言うこともできます。

 

 

 

 

こうして、「ありがとう」を言うたびに、心の中のプラスのエネルギーは増えていくのです。

 

 

 

 

そして、強い自分になっていくのです。



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