ひきこもり・ニート・不登校のための家庭訪問の準備
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ひきこもり・ニート・不登校のための家庭訪問の準備

2016年01月01日(金)2:04 AM

PPW_ahirutoumou_TP_V11、情報の収集とそれを通じた関係づくりをおこなう

 

 

 

〇子どもの生育歴、相談歴、治療歴や経過などを確認する。

 

 

 

 

〇発達障害が疑われる場合は、家族や学校関係者から発達的な問題や成長過程などの特徴を聞き取る。

 

 

 

 

〇支援者と家族、学校関係者などとの関係を築いておく。

 

 

 

 

〇子どもの生活の様子、言動の特徴、趣味や特技などの情報を把握しておく。

 

 

 

 

2、訪問の達成目的を明確に設定する

 

 

 

 

〇支援者が目指す長期的、短期的な目標を明確にしておく。

 

 

 

 

〇訪問ごとに目標を設定する。

 

 

 

 

〇訪問後に目標達成の成果を検討する。

 

 

 

 

3、訪問することを家族や本人に伝える

 

 

 

 

〇家族や本人が了承したうえで訪問する。

 

 

 

 

〇子どもが訪問を拒否しているときは、家族を対象に訪問する。

 

 

 

 

〇子どもが自室から出てこないときは、ドア越しに話しかける。

 

 

 

 

〇自傷行為が激しいときなどは、入院による対応を家族と話し合う。

 

 

 

 

4、訪問の適切なセッティング

 

 

 

 

〇訪問日時、場所、話題などを検討する。

 

 

 

 

〇支援者の前で、激しい暴力をふるったら、すぐに警察の介入を要請する。(中学生以上の場合)

 

 

 

 

5、関係機関との情報交換

 

 

 

 

〇有効だった訪問の内容について、家族の同意を得て、関係専門機関と対応を協議する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援