ひきこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターの家庭訪問
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ひきこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターの家庭訪問

2015年12月31日(木)10:58 PM

関東自立就労支援センターでは、ひきこもりやニート・スネップ・不登校・フリーターの状態から自力で脱却できない人の家庭訪問を実施しています。

 

 

 

 

この家庭訪問の支援が必要になるタイミングは次のとおりです。

 

 

 

 

1、子どもの心身の状態が悪く、気持ちが不安定になったとき。

 

 

 

 

2、自傷行為や自殺願望を持っているとき。

 

 

 

 

3、家庭内暴力が起こっているとき。

 

 

 

 

4、精神医学的な病気だと感じられるとき。

 

 

 

 

5、家族が重大な健康問題を抱えているとき。

 

 

 

 

6、家族が機能不全を起こしていて、状況確認や支援方針を見定める必要があるとき。

 

 

 

 

7、支援者が訪問することを、子ども本人が希望するとき。

 

 

 

 

学校の先生が不登校の子どもにできることは、親との相談と本人への訪問です。

 

 

 

 

先生が訪問することで、学校とつながっていることを感じてもらいましょう。

 

 

 

 

先生は、子どもを説得するのではなく、「何か手伝えたらよいと思っている」という姿勢で話しましょう。

 

 

 

 

不安を取り除くよう子どもの話をきちんと聞き、解決のためにあせらずに支援する姿勢を持ち続けましょう。

 

 

 

 

家庭訪問による支援を実施するときは、事前に十分な準備が必要です。それは、家庭訪問支援の効果を高めるため、訪問による弊害が生じないための理由からです。

 

 

 

 

家庭訪問による支援は人的にも時間的にも、コストを必要とするので、有効に利用すること、訪問者の安全を確保することも重要なポイントになります

 

 

 

 

ひきこもりやニート・不登校の子どもの生活は閉鎖的で、時間が止まったように感じます。

 

 

 

 

社会と接触を持とうとする意識を持ち、一歩を踏み出せるように積極的に行動しましょう。

 

 

 

 

家庭訪問による支援の方法

 

 

 

 

○家庭訪問による支援の前には、家族ときちんと打ち合わせを行いましょう。

 

 

 

 

○子どもの今の様子や特技などを把握しておきましょう。

 

 

 

 

○子どもが訪問を拒否したら、家族と話し合うだけにして、強引に会おうとすることは避けましょう。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援