引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターの自分を卑下する言葉
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引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターの自分を卑下する言葉

2015年12月16日(水)1:43 AM

ひきこもり・ニート・スネップの人の中には、「どうせ、自分にはできない」や「自分なんて、なんの才能もないし」などという言葉が口癖になっている人がいます。

 

 

 

 

 

そのような、自分を卑下する言葉には、大量のマイナスのエネルギーが含まれています。

 

 

 

 

自分を卑下するような発言をしていると、最初のうちは周囲から、「そんなことはないよ」「あなたのおっとりしているところがいいのよ」というように、フォローの言葉をかけてもらえるものです。

 

 

 

 

そうやって周囲の人に励ましてもらいたくて、無意識のうちに自分を卑下する言葉を言っている人も多いでしょう。

 

 

 

 

しかし、そのような下心を持って自分を卑下するような発言を続けることは、相手にとっても負担になります。

 

 

 

 

なぜなら、自分を卑下する言葉には、マイナスのエネルギーが含まれているため、何回も聞かされていると、聞いているほうが疲れてしまうからです。

 

 

 

 

ですから、自分のためにも周りにいる人の為にも、自分を卑下する言葉は、使うのをやめたほうがいいのです。

 

 

 

 

そうは言っても、癖が直るまでには時間がかかるものです。もし、今後、自分を卑下するような言葉を言ってしまったら、心の中で、「今の発言はキャンセルします」とすぐに言いなおすようにすると、心へ与えるダメージが小さくなります。

 

 

 

 

誰かに励ましてもらったり、ほめてもらったりして、自分を救いあげてもらおうとする気持ちは捨てましょう。

 

 

 

 

自分の心を幸せにするのは自分自身です。

 

 

 

 

 

他人を頼るのではなく、自分の言葉を変えることで、心は強くなっていくと思います。



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