引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターとプラスのエネルギー
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引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターとプラスのエネルギー

2015年12月15日(火)3:55 AM

毎日を幸せに過ごすためには、心が折れたときに早く立ち直る癖をつけることが大切です。

 

 

 

 

そして、それと同じくらい大切なのが、何があっても簡単には折れにくいような心をつくることです。

 

 

 

 

へこたれない自分になるために大切なのは、心にマイナスのエネルギーが増える習慣を捨てることです。

 

 

 

 

それと同時に、心にプラスのエネルギーが増えるような生活スタイルを取り入れていけば、心はどんどん柔軟に強くなっていきます。

 

 

 

 

心にプラスのエネルギーを増やすためにもっとも効果的なのは、自分の使う言葉を変えることです。

 

 

 

 

言葉は、言霊といわれているように、パワーを持っています。耳から入ってくる言葉、目から入ってくる文字は、わたしたちの心にプラスのエネルギーを増やすきっかけにもなりますし、マイナスのエネルギーを増やすきっかけにもなります。

 

 

 

 

「この薬を使うと、90%の確率で死にます」

 

 

 

 

「この薬を使うと、10%の確率で助かります」

 

 

 

 

この2つは、同じ意味のことをいっているのに、受ける印象がまったく違います。

 

 

 

 

あとの言い方ですと、この薬はすごくいいもののように感じるのに、最初の言い方ですと、まるで効果のない毒薬のように感じます。

 

 

 

 

どちらの言葉を使うほうが、心にプラスのエネルギーが増えるかは、いうまでもないでしょう。

 

 

 

 

もちろん、「この薬を使うと、10%の確率で助かります」というほうです。

 

 

 

 

わたしたちは、朝起きてから夜寝るまで、実に多くの言葉に触れています。

 

 

 

 

ためしに、「うれしい」と言ったときと、「悲しい」といったときの、心の変化を感じてみてください。

 

 

 

 

きっとその違いがわかると思います。この法則を利用して、日ごろから自分の心にプラスのエネルギーがわいてくるような言葉を使うようにすると、心の状態はどんどんいい方向に変わっていくのです。



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