引きこもり・ニートと人に喜ばれる行為
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引きこもり・ニートと人に喜ばれる行為

2015年12月15日(火)1:42 AM

ブッダ(釈迦)の言葉が書かれている法句経の中にこんな一節があります。

 

 

 

 

穀食を得んと欲せば、まさに耕種を行うべし。

 

 

 

 

大富を得んと欲せば、まさにお布施を行うべし。

 

 

 

 

これを訳せば、「穀物を得ようと思えば、田畑を耕して種をまかねばならない。それと同時に、大きな富を得たいと思うならば、まずお布施をすることである」

 

 

 

 

となります。この言葉は何を示しているのでしょうか?わたしはこれを分かりやすく言えば、「情けは人の為ならず」ということわざに言い換えられるように思います。

 

 

 

 

このことわざは、人に何かをしてあげたら、めぐりめぐって自分のところに戻ってくる、という意味です。

 

 

 

 

ブッダの「富を得たいと思うなら、まずお布施をすることである」というのも、お布施をすることで、めぐりめぐって自分のところにそのお金がめぐってくるということを伝えたかったのでしょう。

 

 

 

 

わたしたちはつい、人に何かをしてあげたとき、見返りを求めてしまうものです。

 

 

 

 

しかし、この法則でいくと、誰かに何かをしてあげたときは、その相手から何かを直接受け取るのではなく、宇宙をめぐりめぐって別の場所からいいことがやってくる、ということになります。

 

 

 

 

こころが折れやすい人は、日ごろからこのことを意識して、積極的に人に喜ばれることをするといいでしょう。

 

 

 

 

すると、人から好かれるだけでなく、自分が種をまいた小さな幸せが宇宙をめぐりめぐって自分のもとに訪れるようになるからです。

 

 

 

 

ギブ&ギブの精神を心がけることが、あとあと自分を幸せにするのです。

 

 

 

 

 



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