引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターと表現
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引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターと表現

2015年12月15日(火)12:32 AM

ひきこもりやニート・スネップの心を鍛えるためのエクササイズのひとつに、表現することがあります。

 

 

 

 

シンプルなのは、思ったことを言葉にしてみることです。

 

 

 

 

わたしたちは、日ごろから、心に思いついたことの何パーセントを、言葉にして表現しているでしょうか?

 

 

 

 

小さな子どもはうるさいくらいに、思ったことを素直に表現します。

 

 

 

 

しかし、大人になるにつれ、わたしたちはその場の空気を壊したくないとか、いちいち説明するのが面倒くさいという理由で、どんどん自分の思いを表現しなくなります。

 

 

 

 

しかし、そうやって考えを表に出さないことが日常化してしまうと、「自分の考えは発表する価値がない。わたしの発言なんて意味がない」

 

 

 

 

というような自分を否定するプログラムが心に組み込まれてしまいます。

 

 

 

 

すると、思ったことをいえない自分が普通になってしまい、心にはどんどんストレスとマイナスのエネルギーが増えていってしまうのです。

 

 

 

 

このプログラムを壊して、言葉を発する練習を積極的にしてみましょう。

 

 

 

 

そのためには直感をそのまま言葉にしてみることが大切です。

 

 

 

 

ここで「言いたいことを言ってしまったら、嫌われるんじゃないか?」と思う人もいるかもしれません。

 

 

 

 

しかし、このエクササイズの目的は、「自分の直感や感情をありのままに受け入れること」であり、人にそのまま伝える必要はありません。

 

 

 

 

独り言でもいいのです。ますは、自分が何を感じているのかを認識することが目的ですから、そんなことは気にしなくていいのです。

 

 

 

 

実際に、自分の直感を人に話すか、それともやめるかは、もっとあとの段階で考えればいい話です。

 

 

 

 

思ったことを言葉にして言うことや、文字に書き出してみることを心がけてみましょう。

 

 

 

 

自分を表現することが、心にプラスのエネルギーを与えてくれることに、気づくでしょう。



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