ひきこもり・ニートが他人とうまくやっていけるようになるために
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ひきこもり・ニートが他人とうまくやっていけるようになるために

2015年12月11日(金)4:07 PM

「人はひとりでは生きられない」という言葉があります。実際にそのとおりで、生きていれば必ず、他人とかかわる場面が出てきます。

 

 

 

 

そのため、他人との間で上手に関係が築けないひきこもりやニート・スネップ状態の人は、かなりのスピードで心にマイナスのエネルギーが増えていってしまいます。

 

 

 

 

「あの人は感じが悪い」

 

 

 

 

「あの人は意地悪だ」

 

 

 

 

「あの人の話はつまらない」

 

 

 

 

「あの人は話しべただ」そんなふうにいつもイライラして怒っていると、心の中はマイナスのエネルギーでいっぱいになってしまいます。

 

 

 

 

すると、心にゆとりがなくなり、視野も狭くなるため、ますます他人とうまくやっていけなくなってしまいます。

 

 

 

 

心を強くするには、意識的に、他人のいいところに目を向けることが大切です。

 

 

 

 

具体的には、出会った瞬間に相手のいいところを3つ探してみることを、ゲーム感覚ではじめてみてください。

 

 

 

 

今までは、無意識のうちに、相手のいやなところを探して、不愉快な気持ちを募らせていた人も、「やさしい感じの人だ」

 

 

 

 

「センスのいいかばんを持っている」

 

 

 

 

「待ち合わせの時間前に来てくれた」

 

 

 

 

というふうに、誰にあっても相手のいいところをパッと見つけられるようになると、どんどん他人を好きになっていけます。

 

 

 

 

すると、今までは、人に会うたびに心にマイナスの感情が増えていたのに、今度は人に会うたびにプラスの感情が増えるという急激な変化が心に訪れます。

 

 

 

 

早い人では数日で、「最近、雰囲気が変わったね」

 

 

 

 

「最近、明るくなったね」

 

 

 

 

と周りから言われるほどに、自分を変えることができるでしょう。



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