引きこもり・ニートと整理整頓
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引きこもり・ニートと整理整頓

2015年12月11日(金)3:49 PM

部屋が散らかっていると、それだけでストレスがたまりやすくなります。必要なものがすぐに出てこなかったり、あったはずのものがそこになかったり、散らかっている部屋を見てなんとなく気持ちが落ち込んだり、そんなことを経験したことがある人はおおいでしょう。

 

 

 

 

たかが部屋のこと、と思うかもしれませんが、そのたびに、その人のこころにはマイナスのエネルギーが増えてしまいます。

 

 

 

 

ですから、心が折れにくい自分になるためには、身の回りにあるいらないものを処分することをおすすめします。

 

 

 

 

やってみるとわかるのですが、いらないものを捨てると、必要なものが入ってきます。

 

 

 

 

自分を助ける人が現れたり、必要なお金が手に入ったり、モチベーションがあがってやる気がわいたり・・・。

 

 

 

 

そんな変化が、早い人では数日で現れます。ものを捨てるという行為は、過去の価値感や思い込み、つまり執着を捨てることにもつながっていきます。

 

 

 

 

「いつかまた使うかもしれない」

 

 

 

 

「思い出があるから」

 

 

 

 

「とりあえず、捨てよう」

 

 

 

 

あおうやって先送りし、溜め込んできたものたちに向き合い、いるものといらないものに分けることは、今の自分自身と付き合うことでもあります。

 

 

 

 

最初は、ものを捨てることに罪悪感や、苦痛を感じるかもしれません。

 

 

 

 

しかし、少しずつでも不要なものを手放していくと、部屋がすっきりするとともに、気持ちまですっきり整理されてくるのに気がつくでしょう。

 

 

 

 

自分の好きなものに囲まれて、気持ちのいい環境に暮らしていると、心の中にはプラスのエネルギーが増えてきます。

 

 

 

 

そうすると、ちょっとくらいいやなことがあっても、心がマイナス感情にならないのです。



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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
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・教育相談の実施
・各種資格取得支援