ひきこもり・ニート・スネップ・不登校とマイナスのエネルギー
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ひきこもり・ニート・スネップ・不登校とマイナスのエネルギー

2015年12月11日(金)1:06 PM

短気な人は、心にマイナスのエネルギーがたまりやすくなります。なぜなら、日常生活では、気が長くないとイライラするような場面が意外と多くあるからです。

 

 

 

 

たとえば、待ち合わせをした相手が時間通りに現れないときです。短気な人は待つことがストレスとなり、心にマイナスのエネルギーが増えてしまいます。

 

 

 

 

自分もそういうタイプだという人は、時間についての考え方をちょっと変えてみることをおすすめします。

 

 

 

 

たとえば、相手を待っているときは、「わたしを待たせるなんてどういうつもりなの?」と怒る代わりに、「この予定外の時間をどうすれば楽しく過ごせるだろうか」と考えてみるのです。

 

 

 

 

すると、「ちょうどいい。バックのなかに入っていた読みかけの本の続きが読める」というようなアイディアが浮かぶかもしれません。

 

 

 

 

すると、心の中のエネルギーがプラスへと変わります。そのため、いらだちが消え、平穏な感情が戻ってくると思います。

 

 

 

 

こころが折れやすい人は、待ち合わせの時間に相手が現れないと、必要以上にあれこれと考えてしまうようです。

 

 

 

 

「あの人は自分をばかにしているのでは?」

 

 

 

 

「もしかして避けられているのかもしれない」

 

 

 

 

こんなふうに、被害者意識を抱えてしまう人もいます。しかし、こんなふうに考えても、相手が早く現れるわけではありません。

 

 

 

 

それに、こんな感情を持っていると、遅れてやってきた相手に対して、優しくすることもできないでしょう。

 

 

 

 

ですから、そのような考え方は変えたほうがいいのです。

 

 

 

 

「どうすれば、待ち時間を楽しく過ごせるか?」と考えれば、イライラや怒りの感情にも惑わされることがなくなります。

 

 

 

 

そのため、こころにマイナスのエネルギーが増えることを防げるのです。



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