引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターに関連する障害~うつ病から生還するために
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引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターに関連する障害~うつ病から生還するために

2015年12月10日(木)8:52 PM

ひきこもりやニート・スネップ・不登校・フリーターの生活から抜け出せない人は、将来を悲観してうつ病になる人が少なくありません。

 

 

 

 

うつ病を内側から良くするには、穏やかな時間をすごすことが一番です。ゆったりとした気持ちですごせる空間と時間を意識的に確保することが大切です。

 

 

 

 

脳は、ストレスによってアドレナリン優位になったり、興奮によってドーパミン優位になったりします。

 

 

 

 

どちらも、結果的に脳内のセロとニンを減らすので、うつ病には良くありません。

 

 

 

 

気分的にシャキッとするためにコーヒーや栄養ドリンクを飲んでも、カフェインで一時的に気分が高揚するだけで、作用が切れると前よりも疲れを感じてぐったりします。

 

 

 

 

アルコールを飲んで、ばか騒ぎをしても、酔いがさめれば、リバウンドのうつ状態が待っています。

 

 

 

 

カフェインやアルコールは、一時的に元気になったような気がしますが、反動でますます疲労感や倦怠感を感じてしまうのです。

 

 

 

 

それらに頼りすぎず、生活のアクセントとして適量にとどめておけば、害よりも効用が上回るかもしれません。

 

 

 

 

アルコール依存症のほとんどの人がうつ病を経験することがわかっています。うつ病だからアルコールに頼ると考えられがちですが、じつはアルコールの多飲によってうつ病になりやすくなるケースがほとんどであることがわかっています。

 

 

 

 

そのほかに、覚せい剤や麻薬などの中毒患者も、幻覚や妄想などとともに、しばしばうつ状態を呈します。

 

 

 

 

抑うつ感、意欲低下、集中困難、自殺願望などは、薬物中毒者に見られる典型的な精神症状なのです。

 

 

 

 

外部から一過性の快楽物質を体内に入れることは、不自然極まりないことであり、必ず恐ろしいリバウンドがあります。

 

 

 

 

もちろん、過度な飲酒や一日に二、三杯のコーヒーが、深刻な健康障害を引き起こすわけではありませんので、過剰に敵対視する必要はありません。

 

 

 

 

リラックス効果を得るためにタバコをすうという人もいるでしょう。しかし、タバコに含まれるニコチンには依存性があり、慣習的にニコチンを摂取している人は中断すると禁断症状が出てきます。

 

 

 

 

また、タバコをすえばこの症状がおさまるわけですが、ほとんどの人がこの禁断症状がおさまったことをリラックス効果だと勘違いしています。

 

 

 

 

目覚めの一服がことさらおいしく感じるというのは、睡眠によって長時間ニコチンが絶たれて、強い禁断症状が出てしまっているからです。

 

 

 

 

もちろん、タバコはうつ病には何の効果もありませんし、全身に及ぼす悪影響のひどさから見ても、まったく勧められません。

 

 

 

 

わたしたちは外部からの化学物質に頼る前に、脳内の神経伝達物質をもっと大切にすべきでしょう。

 

 

 

 

その代表格がセロトニンなのです。ストレスを減らして穏やかな時間を過ごすことで、セロトニンを増やすことができます。

 

 

 

 

積極的に、のんびりとゆったりと過ごす時間を作ることが、うつ病予防の第一歩です。



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