引きこもり・ニート・スネップ・フリーターと他人の役に立つ習慣
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引きこもり・ニート・スネップ・フリーターと他人の役に立つ習慣

2015年12月09日(水)4:13 PM

「わたしたちは肩を寄せ合って生きています。ですから、この世におけるわたしたちの第一の目的は、他人の役に立つことです」

 

 

 

 

これはチベット仏教の最高指導者、ダライラマの言葉です。この言葉からもわかるように、人間は本能的に、誰かの役に立ちたいという気持ちを持っています。

 

 

 

 

そのため、人のために何かをしてあげられたとき、こころには自然とプラスのエネルギーが増えます。

 

 

 

 

ただし、現代の日本人は、多くのストレスやプレッシャーにさらされているために、つい他人のことより目の前のことに意識がいきがちです。

 

 

 

 

その結果、「まずは自分だけがよければいい。他人のことはそのつぎだ」と考えてしまうようなこころの状態になっています。

 

 

 

 

だからといって、他人の役に立ちたいという本能が消えているわけではないと思います。

 

 

 

 

ですから、今の自分に「人助けをしたい」というようなはっきりとした気持ちがなかったとしてもかまいません。

 

 

 

 

気にせず、今日から、他人の役に立つことができるようにこころがけてみましょう。

 

 

 

 

小さなところでは、相手をほめるとか、電車で席をゆずるというようなことができると思います。

 

 

 

 

会社員なら、忙しそうな同僚を手伝ったり、手伝うまではできなくても、何か差し入れをするなど、何らかの形で相手の役に立つことはできるはずです。

 

 

 

 

ただひとつ、気をつけてほしいのが、そのために自分を犠牲にしないということです。

 

 

 

 

あくまでも、自分自身の無理のない範囲でおこなうことが大切です。そうやって、他人のために自分の力を貸すことを習慣化すると、周りの人間関係が良くなる上に、自分自身に対する自信も生まれてきます。

 

 

 

 

そのため、こころにはプラスのエネルギーもどんどん増えていくのです。

 

 

 

 

人の役にたつことをすることで、折れない心を作ることができます。

 

 

 

 

 

 



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