自分に足りないものに目がいきやすいひきこもりやニート
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自分に足りないものに目がいきやすいひきこもりやニート

2015年12月09日(水)2:50 PM

こころが折れやすいひきこもりやニート・スネップの特徴として、自分に足りないものに目がいきやすいということがあります。

 

 

 

 

そういう人たちの中には、はたから見たらたくさんのものを持っていて、むしろ恵まれている環境にあるというのに、「あれがない、これが足りない」と言っている人もいます。

 

 

 

 

そうやって、自分自身に心にマイナスのエネルギを増やし続けているのです。今、悩みがあるという人は、きっと自分に何かが足りないことが原因で、その悩みが生まれてしまったと考えている場合が多いです。

 

 

 

 

実際に、関東自立就労支援センターに相談に訪れる人たちはみんな、自分自身の足りない点に気をとられて、悩んでいます。

 

 

 

 

自分はコミュニケーション能力が足りないから人とうまくやっていけない、自分は学歴が低いから、周囲から尊敬されない、働いても長続きしないなど、彼らはそんなふうに、自分に「ない」ものばかりに意識をとられています。

 

 

 

 

そのため、何かうまくいかないことがあるとすぐに、「自分にはこれがないからだ」と考えてしまい、気持ちを切り替えることがなかなかできないのです。

 

 

 

 

ひきこもりやニートの人たちは特に、気持ちの切り替えがあまり上手にできない人が多く、いつまでも悩んでしまう傾向があります。

 

 

 

 

そういう人たちに、「そんなことはないでしょう。あなたはいろいろなものをもっているでしょう。」と伝えると、驚きます。

 

 

 

 

今日から、ないものではなく、自分が持っているものに意識を向けてみましょう。

 

 

 

 

「自分には、こういう良いところがある」と理解すると、何か問題が起きたときも、「自分なら乗り越えられる」と考えられるようになります。

 

 

 

 

すると、心にはプラスのエネルギーが増えて、強い自分になれるのです。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
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理事:
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住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援