引きこもり・ニート・スネップ・不当子う・フリーターとうつ病と自己否定
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引きこもり・ニート・スネップ・不当子う・フリーターとうつ病と自己否定

2015年12月08日(火)11:23 PM

他人がうらやむような才能や能力があっても、自分で自分に絶望してしまっては何の役にも立ちません。

 

 

 

 

他人の評価も重要かもしれませんが、自分がそれをどう受け止めるかのほうがじつははるかに重要なのです。

 

 

 

 

自分が優れていると評価されても、その評価に意味がないと感じれば、それまでです。

 

 

 

 

自己評価が低い人は他人の賞賛を求めますが、いつまでも自分に満足することはできません。

 

 

 

 

そして、些細な欠点やミスを指摘されただけで、たちどころに傷ついて自信を失ってしまうのです。

 

 

 

 

うつ病になると、抑鬱的な感情が悲観的思考を導き、自己評価を確実に低くしていきます。

 

 

 

 

他人の賞賛が自分にとって意味のあるものと感じることができません。それどころか、他人の賞賛に自分がふさわしいと思えず、自分が不当に高く評価されていると感じて、かえって罪悪感を感じる場合もあります。

 

 

 

 

低い評価をより低く、高い評価を分不相応と受け取るのです。うつ病になったら、もともと強いか弱いかなどは関係ありません。

 

 

 

 

うつ病である自分を受け入れ、許すしかありません。それができれば自殺はかなりの確率で防ぐことができると思います。

 

 

 

 

他人にはみじめに見える境遇にあっても、自分を受け入れて、生き生きと暮らしている人はいくらでもいます。

 

 

 

 

経済的にも社会的にも、あまり恵まれているとはいえない境遇は、ひょっとすると、努力もせずにただ現状に甘んじているだけかもしれません。

 

 

 

 

もっと自分を厳しく律して努力すべきなのでしょう。しかし、経済的に恵まれていても、自分で自分を責め続け、自己否定感に苦しみながら生きるよりは、ずっとましな生き方かもしれません。

 

 

 

 

もちろん、簡単に自己満足せずに、高い理想を持って自分を鍛えることはすばらしいことです。

 

 

 

 

人生を通して向上心を失わずに努力し続けたいものです。

 

 

 



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