思春期の子どもへの愛情表現
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思春期の子どもへの愛情表現

2015年12月07日(月)3:38 PM

思春期の子どもに対する愛情表現は、ストレートであることをお勧めします。照れて親の愛情を一般的なものとして伝えると、それは子どもの心までは届きません。

 

 

 

 

わたしはよく言います。「照れてる場合じゃない」と。

 

 

 

 

「親だから子どもを愛するのは当たり前でしょう」「あなたが心配だよ」などという言葉でごまかしてはいけません。

 

 

 

 

彼らは一般的な愛を求めているのではないのです。彼らは、親であるあなたに愛されたいのです。

 

 

 

 

親が自分の存在を喜んでいることを知りたいのです。彼らがほしいのは親の本気です。

 

 

 

 

愛情表現もしかるときも本気です。思春期という空白のときにおいて、彼らはしっかりと親の愛に支えられることが必要です。

 

 

 

 

幼いころから愛され、責任を学んでいる子どもは、比較的安定した思春期を過ごすことができます。

 

 

 

 

信頼し、まかせ、そして見守ってください。この時期までに、愛されている確信のない子どもは親の愛情を執拗に求めてきます。

 

 

 

 

繰り返し親を試す行動を取ります。親として十分に子どもを愛してこなかったと落ち込んだりせずに、このチャンスに勇気をもって飛び込んでください。

 

 

 

 

親はできるかぎりの愛情表現をしてきたと思っているのに、そのように受け取っていない場合もあります。

 

 

 

 

ほかの子と同じように愛したのに、この子ひとりだけそれを十分に感じ取ってくれていなかったという体験はありませんか?

 

 

 

 

今、彼・彼女がそれを受け取るチャンスです。

 

 

 

 

思春期は一生は続きません。今だけです。



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