引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターの人生
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引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターの人生

2015年12月04日(金)6:53 PM

長引くひきこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターという状態から抜け出すことができず、完全に自分に自信を失っている人が大勢います。

 

 

 

 

ありきたりの言い方ですが、人生は自分しだいです。自身の言動に対して、世の中は必ず何らかの反応を返してくれます。

 

 

 

 

自分がほしいものに手を伸ばしたときに、ほしいものを与えられる、ほしいと言っても与えられない、勉強したら成績が上がった、勉強したのに思ったほど、成績が伸びない・・・・。

 

 

 

 

ほしいものに手を伸ばすときの伸ばし方も。テーマのひとつです。どんなやり方をするとうまくいくのか・・・。

 

 

 

 

何をやるとうまくいかないのか・・・・。これらのことはさまざまなことを自分自身で実際に体験しながら、自分で考え、自分の感覚で学んでいくしかありません。

 

 

 

 

その基本を体で理解している人は、自分の人生をよりよくしようとすることに意欲を燃やすことができます。

 

 

 

 

なぜなら、自分しだいでよくなることを知っているからです。同時に自分から働きかけなければ、何も起こらないこともよく知っています。

 

 

 

 

ところが、自分から働きかける機会を与えられなかった人は、人生が自分しだいであることを学びません。

 

 

 

 

四六時中、親からのうるさい干渉にさらされると、自分で考えることをあきらめてしまいます。

 

 

 

 

わたしの友人のカウンセラーのところに、親と一緒に相談に来る若者たちがそれにあてはまります。

 

 

 

 

おそらく、幼いころから、その親たちは子どもの代理となって、子どもの人生を仕切ってきたのでしょう。

 

 

 

 

友人のカウンセラーに聞くと、親に席をはずしてもらって若者だけと話すと、彼らもそれなりに自分の考えが話せるということです。

 

 

 

 

「18歳を過ぎたら自分の人生」です。18歳を過ぎても、親の付き添いを断らない子どもがいたら、親は自分の育て方のどこかが欠けていたと判断してもいいかもしれません。

 

 

 

 

人生は自分しだいであることを学んではいないのです。



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理事長:
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住所
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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
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・教育相談の実施
・各種資格取得支援