引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターとイメージング
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引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターとイメージング

2015年12月03日(木)10:43 PM

イメージングという言葉を聞いたことがある人もいるかもしれません。イメージングとは、成功したシーンを頭の中でリアルにイメージすることです。

 

 

 

 

ただ想像するだけではなく、成功したことでどんな気分になったか、周りの人はなんと言って祝福してくれたのか、その日の夜は家族とどんな会話をしたのか、といった細かいことまで、思い浮かべることが特徴です。

 

 

 

 

高い目標を突きつけられ、不安になったときは、このイメージングを試してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

人の脳は、想像で感じた気持ちと、実際にそれを体験したことで感じた気持ちの区別がつかないそうです。

 

 

 

 

そのため、想像で「このプロジェクトが成功して、うれしい」という気持ちを体験すると、それが本当のことだと錯覚して、どんどん心にプラスのエネルギーを作り出すのです。

 

 

 

 

プラスのエネルギーが増えた心からは、不安や恐怖心が逃げ出していくのです。あるセールスマンは、毎朝、会社に行く前に、注文がたくさん取れるイメージングをするようになって、仕事の成果が上がったと言います。

 

 

 

 

このイメージングは、プロのスポーツ選手の間でも取り入れられています。たとえば水泳選手なら、試合前に深呼吸をして、目をゆっくり閉じて、プールの中をぐんぐん泳いでいるシーンを想像します。

 

 

 

 

身体が感じる水の冷たさ、息苦しい感じや緊張感、そんなものも含めてリアルにイメージをします。

 

 

 

 

もちろん、それだけではなく、自分が優勝をして、表彰台で金メダルを受け取るシーンまで思い浮かべます。

 

 

 

 

最初のうちは、「そうはいっても、無理だろう」という気持ちもわいてきるでしょう。

 

 

 

 

しかし、これを繰り返すうちに、心のイメージが刻み込まれて、いつの間にか「優勝して当然」と思えるようになってきます。

 

 

 

 

ここまできたら、あとは自信を持って本番に臨むだけです。仕事においてもスポーツにおいてもこのイメージングをするのとしないのとでは、結果は大きく違ってくるでしょう。



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