ひきこもり・ニート・スネップ・不登校の子どもと折れにくい心
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ひきこもり・ニート・スネップ・不登校の子どもと折れにくい心

2015年12月01日(火)10:45 PM

心が折れやすいひきこもりやニート・スネップ・不登校の人の中に、人から悪口を言われることを極端に恐れてしまう人がいます。

 

 

 

 

お釈迦様は、「悪口は毒蛇と思え。受け取るな」と言っています。相手がどんなにひどいことを言っても、言われたほうが悪口を受け取らなければ、悪口を言った本人が、持ち帰るしかありません。

 

 

 

 

つまり、何を言われても、本人が気にしなければ、その言葉には何の意味もないということです。

 

 

 

 

相手の悪口にはたくさんのマイナスのエネルギーが含まれています。ですから、悪口を聞き入れてしまうことは、マイナスのエネルギーを受け取ったことと同じことになります。

 

 

 

 

ですから、そんな言葉をまともに受けとめてはいけません。それなのに、心が折れやすいひきこもりやニート・スネップの人たちは、このようなとき、他人の悪口(マイナスのエネルギー)をがっちり受け止めてしまいがちです。

 

 

 

 

そうならないためには、人から悪口を言われても、冷静に受け流すことです。「あの人は、悪口を言うのが好きなんだなあ」

 

 

 

 

「いろいろな意見があって当然だ」そんなふうに考えれば、悪口が自分の心の奥にまで入り込んでくることはありません。

 

 

 

 

誰かから批判をされても、「これが自分らしさだ」「自分はこれでいい」と思うことができれば、マイナスのエネルギーを受け取ったことにはならないのです。

 

 

 

 

すると、悪口を言う人たちは、自分が投げたはずのマイナスのエネルギーが自分に戻ってきてしまうので、自分が大きなダメージを受けることになります。

 

 

 

 

その結果、しだいにもう悪口を言わなくなるのです。

 

 

 

 

折れにくい心を取り戻すためのひとつの方法として、試してみるといいかもしれません。

 



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