ひきこもり・ニート・スネップと緊張と失敗
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ひきこもり・ニート・スネップと緊張と失敗

2015年12月01日(火)10:09 PM

ひきこもりやニート・スネップの人たちは、何か新しいことに挑戦するとき、「失敗するのが怖い」「やめておいたほうがいいのでは」というような気持ちになって、結局何もしない、できないで時間だけが過ぎていく日々を送っている人がたくさんいます。

 

 

 

 

ですが、何か新しいことに挑戦するとき、緊張したり、不安になることは誰にでもあることです。

 

 

 

 

そして、このような気持ちになるのは、「自己防衛本能」が働くためです。

 

 

 

 

この本能は、自分の身を守るためのもので、人間であれば当然誰でも持っています。

 

 

 

 

この本能は昔、人間が狩をしながら生活していたときから、DNAに刻みこまれているものです。

 

 

 

 

昔の人が狩をするとき、今までに行ったことのないような森の奥まで入ろうと決めたとします。

 

 

 

 

しかし、森の奥には、毒を持った蛇がいるかもしれませんし、下手をすれば、ライオンのような猛獣に襲われる危険性さえあります。

 

 

 

 

当然、それにはかなりの緊張が伴うでしょうし、実際に初めて行ったことがうまくいかず、命を落とした人たちもかなりたくさんいたはずだと思います。

 

 

 

 

このような昔の記憶が、現代を生きるわたしたちをも臆病にするのです。何をいいたいかといいますと、「初めての挑戦をするとき、不安になるのは当たり前である」ということです。

 

 

 

 

たとえば、何か新しい仕事に挑戦するとき、「こんなに緊張するなんて、やっぱりやめたほうがいいのかもしれない」

 

 

 

 

「失敗したらどうしよう、という気持ちがどうしても沸いてきてしまう」と考えるかもしれません。

 

 

 

 

そんなとき、やっぱりこのプロジェクトは自分の器ではないかもしれない、なんて考える必要はありません。

 

 

 

 

「初めての挑戦を前にして、自分は緊張しているな」と冷静に受け止めて、その気持ちを抱えたまま、少しずつ前に進んで行けばいいのです。

 

 

 

 

最初の狩は怖くても、しだいにコツをつかみ、なれていった昔の人々のように、最初は難しく見えたチャレンジもだんだんと平常心でできるようになるでしょう。



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