優しい人が多いひきこもりやニート・スネップ・フリーターの人たち
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優しい人が多いひきこもりやニート・スネップ・フリーターの人たち

2015年12月01日(火)9:46 PM

ひきこもりやニート・スネップ・フリーターの人たちを見ていると、気が弱くておとなしくてやさしい人が多いように感じます。

 

 

 

 

心が折れやすい人の多くは、優しい人です。しかし、そのやさしさはときとして、苦手な人からの誘いを断れないなどの優柔不断な結果を招く原因になり、ストレスや我慢を生んでしまうことにもなります。

 

 

 

 

そして、我慢は心にマイナスのエネルギーを増やしてしまいます。ですから、本来であれば、一緒にいて疲れる相手とはある程度の距離をとったほうがいいのですが、それがなかなかできません。

 

 

 

 

相手と適切な距離をとるための方法のひとつに、他人と親しくなるまでに時間をかけるということがあります。

 

 

 

 

相手がどんな人かわかった上で付き合えば、後で「こんなはずじゃなかった・・・」と裏切られたような気分になることを防ぐことができます。

 

 

 

 

そのためにおすすめなのが、言葉使いで相手との距離を保つという方法です。相手がずうずうしいタイプで、短時間で急になれなれしくしてくるようなときは、言葉使いを少し他人行儀な感じにするのです。

 

 

 

 

相手が友だち口調で話しかけてきても、こちらは敬語を保つことで、「わたしのほうは、あなたを親しい相手とは思っていません。ですから、あまりなれなれしくしないでほしい」というメッセージをやんわりと相手に伝えることができます。

 

 

 

 

これはメールでも同じです。相手がなれなれしいメールを送ってきても、ビジネスメールのような、硬い口調で応じましょう。

 

 

 

 

「なんだか冷たくありませんか」などと言われたら、「そんなことはありませんよ。わたしはいつも通りですが・・・」と切り返して、相手と気持ちの差があることを伝えましょう。

 

 

 

 

このような対応をすることによって、相手のペースに巻き込まれず、こちらから少し距離を離すことで、なれなれしい相手につけ込まれることを防ぐことができます。



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