引きこもり・ニート・スネップ・不登校に関連する障害~ADHD
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引きこもり・ニート・スネップ・不登校に関連する障害~ADHD

2015年11月08日(日)3:53 午後

ADHDの症状のうち、特に多動・衝動性優勢型の子どもでは、幼児期から学童期前半にかけて落ち着きのない多動傾向が目立ちます。

 

 

 

 

しかし、学童期後半から思春期になると、この傾向は徐々に改善されていきます。

 

 

 

 

そして、大人になると、全身の多動は目立たなくなり、むしろなんとなく気ぜわしくそわそわしているという別の表現型をとるようになります。

 

 

 

 

彼らはゆったりとくつろぐことができず、せっかちでいつもなにかしています。彼らはみな一様に、「長い時間じっとしているとかえってイライラして不快になる」といいます。

 

 

 

 

このため用もないのにうろうろ歩いたり、座っていてもひんぱんに姿勢を変えたり、手足を組みなおしたり、机を指でたたいてコツコツ音をたてたり、貧乏ゆすりをしたりします。

 

 

 

 

また、早口で絶え間なく一方的にしゃべったりもします。これは「舌の多動」であるとする専門家もいます。



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