引きこもり・ニート・スネップ・不登校と注意欠陥・多動性障害(AD/HD)
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引きこもり・ニート・スネップ・不登校と注意欠陥・多動性障害(AD/HD)

2015年11月08日(日)3:22 午後

AD/HDは、症状の現れ方によって、1、多動・衝動性優勢型、2、不注意優勢型3、混合型の3つのタイプに分けられます。

 

 

 

 

思春期・青年期以降になると、AD/HDの症状は修飾されたり、さまざまな二次障害や合併症を示して判断しにくくなってきます。

 

 

 

 

とはいえ、AD/HDの基本症状は、あくまで「多動性」「不注意」「衝動性」の3つです。

 

 

 

 

これらのうち多動性は、学童期(小学校)後半になるとかなり改善されますが、不注意と衝動性は思春期・青年期以降、大人になっても残ります。

 

 

 

 

大人のAD/HDの診断基準としては、ウェンダー・ユタの診断基準と、エドワード・ハドウェルとジョン・J・レイティによる診断基準がよく知られています。

 

 

 

 

ただし、これらは単に症状を羅列しただけで、一般の人がこれを見て発達障害かどうか判断するのはきわめて難しいといわざるを得ません。



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