引きこもり・ニート・不登校とアスペルガー症候群
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引きこもり・ニート・不登校とアスペルガー症候群

2015年11月05日(木)12:44 AM

アスペルガー症候群の対応で、いちばんたいせつなことは彼らの心の傷つきやすさを理解することです。

 

 

 

 

子どもたちは、非常に敏感になっていて、これまでに多くの苦労や悩みをかかえています。ストレスに圧倒されてかんしゃくを起こす子どもには、自分をコントロールする方法を教えておく必要があります。

 

 

 

 

きちんと座って深呼吸を繰り返す、寝転んで、深呼吸を繰り返す、などいろいろな方法があります。しばらくひとりでいるのもいいでしょう。

 

 

 

 

人と合わせることがストレスだと感じたとき、ずっとトイレにこもっていたという子もいます。そして、教室や公の場では、感情を爆発させてはいけないということを、具体的に教えることがたいせつです。

 

 

 

 

また、自分がなぜこういうことになったのかということを不審に思ったり、不安におもったりします。これはすべて親のせいだと考えて、親に当たることもあります。

 

 

 

 

自己評価を下げて、ゆううつになったり、自殺を思うようになる子どもも珍しくありません。

 

 

 

 

このような抑鬱状態になったときは、自殺しないように十分に配慮していく必要があります。場合によっては、抑鬱剤を使用することもあるでしょう。

 

 

 

 

あきらかに事故によるけがとわかっても、もしかしたら自殺したいという気持ちがあったのではないかと思うこともあります。

 

 

 

 

 

 

 

 



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