アウトソーシング化する高等学校
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アウトソーシング化する高等学校

2015年09月16日(水)11:05 PM

学校が生徒に引導を渡す際に言う言葉は「高校は義務教育ではない」です。

 

 

 

 

組織の和を乱すから、学力指導できないから辞めさせる。

 

 

 

 

これは学校の教育放棄であるわけです。

 

 

 

 

そもそも高校がやらなければならない指導を、ほかの支援団体等にやらせています。

 

 

 

 

そのくせ、編入のハードルは高くして門戸を狭くしています。

 

 

 

 

考えてみますと、高校というのは矛盾だらけなのです。

 

 

 

 

教育もアウトソーシングされていて、生徒の管理もアウトソーシングされています。

 

 

 

 

心理的なケアはカウンセラーに丸なげし、そのカウンセラーは心療内科と精神科に丸投げします。

 

 

 

 

その結果は、向精神薬漬けです。誰が何の仕事をしているのか?といいたくなります。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援