ひきこもり・不登校と病気
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ひきこもり・不登校と病気

2015年09月04日(金)1:23 PM

不登校・ひきこもりの問題は、急いで対応をせず、長い目でみていくべき問題です。

 

 

 

 

ただし、なんらかの病気にかかっている場合は別です。

 

 

 

 

たくさんの団体を訪れ、さまざまな人に相談しても、問題が解決しない場合があります。

 

 

 

 

不登校・ひきこもりの背後に、病気が隠れている場合です。いくら話し合っても、専門家の指示に従っても、状況が改善しないときは、医療機関の受診を考えましょう。

 

 

 

 

治療が必要な病気かもしれません。

 

 

 

 

それでも病気と診断されない場合もありますが、いずれにせよ、専門家と相談をして子どもの心理状態を理解することには意義があります。

 

 

 

 

考え方の傾向がわかるだけでも、その後の経過は変わってきます。

 

 

 

 

病気でもそうでなくても、早めに相談して状況を整理しましょう。

 

 

 

 

本人にとっても家族にとっても暮らしやすい関係が築けます。

 

 

 

 

不登校・ひきこもりと病気の関係

不登校・ひきこもりは、基本的には病気を原因としていない状態をさします。

 

 

 

 

ただし、病気を原因としていても、現象としては同じように見えるため、それも広い意味では不登校・ひきこもりといえます。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援