不登校とスクールカウンセラー
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不登校とスクールカウンセラー

2015年09月04日(金)1:58 午前

1995年度からスタートしたスクールカウンセラーの制度は、現在までに多くの公立小中学校に普及しました。

 

 

 

 

都道府県立の高校でも一部で設置されています。通学先に設置されていなければ、別の学校も利用できます。

 

 

 

 

まだ問題も残っていますが、制度は少しずつ整備されてきているといっていいでしょう。

 

 

 

 

スクールカウンセラーのほとんどは、学校外部から登用された臨床心理士です。

 

 

 

 

非常勤扱いで、週1回勤務が一般的です。児童本人よりも、保護者からの相談を受けるのが主な活動となっています。

 

 

 

 

勤務日が少なく、治療の継続性も確保されていないため、複雑なことを相談することは難しいかもしれません。

 

 

 

 

学校生活の悩みを話す相手と考えましょう。

 

 

 

 

スクールカウンセラーは学校の実情を知っているため、不登校・ひきこもりについて現実的な話し合いができます。

 

 

 

 

教師にはない専門知識を持っていることも特徴のひとつです。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援