不登校の子どもに教師ができること
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不登校の子どもに教師ができること

2015年09月03日(木)11:14 午後

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不登校の子どもに対して教師ができることというと、家庭訪問や保護者面談、本人との面談などがあげられます。

 

 

 

本人とはなすことは難しく、保護者との面談で状況を把握していくのが、基本的な姿勢となるでしょう。

 

 

 

 

そのときに大切なのは、家族をあせらせないことです。すぐに登校できなくても、心配はいらないのだと伝えてください。

 

 

 

教師が勉強の遅れを指摘して保護者をせかすと、それが子どもに伝わって、より登校しにくい心境に追い込んでしまいます。

 

 

 

 

登校につながるようなアドバイスができれば理想ですが、なかなかそうはいきません。

 

 

 

 

刺激することより、受け入れ態勢を築き、それを伝えることを優先しましょう。

 

 

 

 

待っているのだということが伝われば、それで十分です。

 

 

 

 

教師の役割は重要ですが、あまり強く働きかけると、子どもにプレッシャーを与えかねません。

 

 

 

 

基本的には待つ姿勢でいましょう。



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