不登校・ひきこもりの被害妄想
ホーム > 不登校・ひきこもりの被害妄想

不登校・ひきこもりの被害妄想

2015年09月03日(木)10:43 午後

不登校・ひきこもりの子どもは、自分には力がない、友達はみんな自分を嫌っているなどと、悲観的な意識を持つようになりがちです。

 

 

 

自分を嫌って人生を悲観し、学校にも社会にも参加しようとしない子どもがいます。

 

 

 

 

保護者や友達がどんなに勇気づけても、話を聞きません。被害妄想を募らせて、ひとりで悲しんでいます。

 

 

 

 

そのようにネガティブな子の被害者意識をやわらげるためには、根気よく、励ますことが大切です。

 

 

 

 

どうせ話を聞かないからといって、見捨てないでください。

 

 

 

 

たとえ行為を悪くとられても、めげずに共感や誠意を示し続けてください。

 

 

 

 

そうすることで信頼関係が築ければ、悩みの相談にのったり、アドバイスしたりできるようになります。

 

 

 

 

自分のことを信じられず、ひきこもる

自分はだめな人間だ、友達にも嫌われ、家族にも信じてもらえないなどと、被害者意識を強く持っています。

 

 

 

 

また、人生の意味を見出せなかったり、夢や希望を持てないと思い込んだりします。

 

 

 

 

妄想をつのらせると事件・事故につながる

少しネガティブになっている程度なら、周囲が相談にのったり、勉強やスポーツで成功を経験したりすることで、意識が改善していきます。

 

 

 

 

しかし、周囲が放っておくと、妄想をつのらせて衝動的に行動する可能性があります。

 

 

 

 

根気よく話を聞き、答えを探す。

 

 

 

 

被害者意識をやわらげるには、周りの人が本人の主張や悩みをよく聞いて、安心感をもたせることが大切です。

 

 

 

 

また、心の病気によって妄想を抱くようになる場合もあるため、それにも注意しておくことが大切です。



メニュー

過去の記事

団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援