ひきこもり・不登校の子どもの行動範囲
ホーム > ひきこもり・不登校の子どもの行動範囲

ひきこもり・不登校の子どもの行動範囲

2015年09月03日(木)5:26 午前

TSU88_tabidachi500_TP_V1ひきこもり方は、みんな同じではありません。自室にこもりきりの人、コンビ二までは出かけられる人など、行動の仕方は人それぞれ異なります。

 

 

 

 

毎日学校に通っている子どもにも、不登校・ひきこもりになる可能性はあります。

 

 

 

 

話し相手がいなかったり、進路に希望を持てなかったりするまま通っていると、学校に行くことがじょじょにつらくなってきます。

 

 

 

 

一学期は元気だった子が、二学期に突然、ひきこもりはじめることもあるのです。

 

 

 

 

行動範囲だけをみていても、不登校・ひきこもりの症状や経過は把握できません。

 

 

 

 

行動・心理もよくみましょう。本人が教師や友達とコミュニケーションをとることに苦しんでいるようなら、そのサポートが必要です。

 

 

不登校もひきこもりも病気ではありません。ですから、医療機関を訪れても、病気だと診断されることはありません。

 

 

 

ただし、不登校・ひきこもりに診断名がつくことはあります。

 

 

 

考え方や感じ方の偏りが、社会不安障害、パーソナリティ障害の診断基準に当てはまる場合です。

 

 

 

 

診断名がつくと、病気だと思って落ち込む人がいます。障害だといわれれば、ドキッとするのも当然です。

 

 

 

 

しかし、落胆するよりも、プラス面に目を向けましょう。

 

 

 

 

診断がつけば、問題点も対処法もはっきりします。専門家の指示にしたがって生活を変えていけば、本人にとっても家族にとっても、暮らしやすい生活が実現します。

 

 

 

 

 

 



メニュー

過去の記事

団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援