ひきこもりは時間の経過とともに状態が深刻になります。
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ひきこもりは時間の経過とともに状態が深刻になります。

2015年09月03日(木)4:54 AM

 

家にひきこもっていても、家族や友人との会話があれば、状態はそれほど悪化しません。

 

 

 

 

問題なのは、人と話さず、外出もせずに自室に閉じこもっているような生活が続いている場合です。

 

 

 

 

社会との接点がないまま時間が経過しますと、考え方の偏りが顕著になっていきます。

 

 

 

 

本人と他人、理想と現実のギャップが広がる前に、なんらかの対応をするべきです。

 

 

 

 

小中学校のうちは、行動範囲が狭く、人間関係も複雑ではないため、さほどギャップが広がりません。

 

 

 

 

子どものうちに対話を増やして対応するのが理想的です。

 

 

 

 

高校生、大学生、社会人になっていくと、自我が確立して人の意見を聞かなくなるため、根気よく、話し合う必要がでてきます。

 

 

 

 

自宅中心の生活を送っていると、社会とのギャップは広がる一方です。

 

 

 

 

社会との接点や相談相手、実践する機会を増やして、理想と現実の間の溝を少しずつでも埋めることが必要です。

 

 

 

 

 

それが社会復帰への一歩にもなります。



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活動内容
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