不登校・ひきこもりと社会の多様化
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不登校・ひきこもりと社会の多様化

2015年09月03日(木)4:02 AM

不登校・ひきこもりを引き起こす要素のひとつに、社会の多様化があります。

 

 

 

 

社会の変化が、子どもたちの心理に影響を与えているのです。

 

 

 

 

以前は、子どもは学校に通うのが当たり前、大人になったら働くのが当たり前、という一般常識がありました。

 

 

 

 

しかし、いまは学校以外の選択肢が増え、学校に行かなくてもいいという価値観が広く認められています。

 

 

 

 

そのような時代の変化を受けて、登校しないで考えたり悩んだりできるようになりました。

 

 

 

 

その変化が、不登校・ひきこもりの背景にあるといえます。

 

 

 

 

不登校・ひきこもりになる人が増えていることの背景には、社会の変化があります。

 

 

 

 

学校に以前ほどの絶対的な存在感がなくなり、いまの子どもたちにはよくも悪くも開けた未来が待っています。

 

 

 

 

選択肢が多すぎて悩み、進路を決められなくて不登校・ひきこもりになる場合があります。

 

 

 

 

そうなると、家族は子どもが決断しなかったことを批判しがちですが、批判ではなく、支援をしてください。

 

 

 

 

「選択肢を保留して、考える時間をもうける」という判断も、ひとつの選択肢なのです。



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