子どもの自立と自律
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子どもの自立と自律

2015年09月01日(火)11:19 PM

子どもの「じりつ」には、2つの意味があります。子どもが、この2つを学んだとき、本当の意味での自立が可能になります。

 

 

 

 

一つ目の「じりつ」は「自立」です。自立の基礎は、基礎体力のようなものです。

 

 

 

 

それは持続的に何かをやり続けることのできる力です。自立の種を植えてもらった子どもは、日々の生活の中でそのちからを開花させていきます。

 

 

 

 

毎日登校すること。学習に向かう姿勢。同年齢の人たちとの良好なコミュニケーションを維持すること。

 

 

 

 

先生など親以外の大人とコミュニケーションをとることなど、さまざまな状況における問題処理の方法を学んでいきます。

 

 

 

 

もうひとつの「じりつ」は「自律」です。これは自分を律する力です。

 

 

 

 

特に思春期における子どもは、さまざまな新しい自分を模索している時期にあります。

 

 

 

 

そんなときは往々にして、感情や思考、行動の面において、極端になったりはみだしたりしがちです。

 

 

 

 

ですから親ははらはらさせられます。そのようなときに重要な力が、自律です。

 

 

 

 

自律とは、自分と向き合う作業です。ある瞬間、自分と向き合い、善悪を考え、行動の先にある結果を予想します。

 

 

 

 

自分の行動がまわりに与える影響を考えられるようになったとき、子どもは完全な自立へと向かいます。

 

 

 

 

自立をうながし、自律を学ばせるために、親は子どもに何をおしえればいいのいかをまとめてみましょう。



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活動内容
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