気持ちの切り替えが苦手なひきこもり・ニート・不登校の子どもたち
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気持ちの切り替えが苦手なひきこもり・ニート・不登校の子どもたち

2015年09月01日(火)8:22 午後

心が折れやすい人の特徴として、過去のことに気持ちをとらわれやすいということがあります。

 

 

 

 

つまり、気持ちの切り替えが苦手なのです。

 

 

 

 

そういう人は、一日の終わりに毎晩、その日の気分をリセットすることをおすすめします。

 

 

 

 

孔子の言葉に「虐待されようが、強奪されようが、忘れてしまえばどうということもない」というものがあります。この考え方をわたしたちも見習うことができるのではないでしょうか。

 

 

 

 

寝る前に、自分を傷つけた相手に対する憎しみや、その人に何も言い返せなかった情けなさで頭の中がいっぱいだと、翌朝、目が覚めたときには、さらにマイナスの感情が大きくなっているものです。

 

 

 

 

一方、どんなに嫌な思いをしたとしても、その日の夜、気持ちを切り替えてしまえば、それを引きずることはありません。

 

 

 

 

そのためにどうするかというと、寝る前に、布団の上で目を閉じながら、「わたしの心の中にあるマイナスの感情をリセットします。明日はきっといい日です。」というのです。

 

 

 

 

そして、心の中のマイナスのエネルギーが夜の闇に吸い込まれていくシーンをイメージします。

 

 

 

 

すると、次の朝、起きたときに気分がすっきりとしています。自分を傷つけた相手のことを憎めば、心はマイナスのエネルギーでいっぱいになってしまい、マイナスの出来事を引き寄せてしまいます。

 

 

 

 

ですから、相手を許すことは、相手のためではないのです。自分の幸せのために、憎しみや悲しみを手放すのです。

 

 

 

 

寝る前のリセット習慣で、日々のストレスは軽減していくでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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