ひきこもりと社会生活の回避
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ひきこもりと社会生活の回避

2015年08月27日(木)10:45 AM

不登校からひきこもり状態になり、長期化した人は、「自分は生きている価値がない人間だ」という思いを抱くものです。

 

 

 

 

家族はパニック状態になったりするかもしれませんが、そこは冷静に対応しましょう。

 

 

 

 

外出を強要したり、本人を追い詰めたりするようなことはせず、冷静さを失わないようにしましょう。

 

 

 

 

ひきこもり状態になることで、人は自己愛をふくらませ、自分が傷つくことをますます恐れて、社会生活を回避してしまうのです。

 

 

 

 

そのような気持ちの延長に、自殺願望が起こることがあります。

 

 

 

 

その背景には、うつ病や統合失調症などの精神障害が原因のこともあります。

 

 

 

 

精神的な症状が現れたときは、早急に受診して薬物療法などの治療を受けましょう。

 

 

 

 

子どもが「死にたい」といいだしたら、家族はとにかく「死んでほしくない」という気持ちを伝えます。

 

 

 

 

子どもは本当は生きたいのです。でも、生きることが死ぬことよりも怖くかんじるのでしょう。

 

 

 

 

理屈は言わず、励ましたりもせずに、「あなたが大事」という気持ちを伝え続けましょう。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
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理事:
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住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援