ひきこもりと親の対応
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ひきこもりと親の対応

2015年08月27日(木)10:32 午前

ひきこもり状態になってしまった子どもは、外出したくてもできない、学校に行きたくてもいけないという状態です。

 

 

 

 

他人とのコミュニケーションにも不安や恐怖を感じ、ストレスや悩みを抱えています。

 

 

 

 

身近な存在である家族は子どもに対して、つい、「怠けているのではないか」「甘えているからだ」などと言ってしまうことがよくあります。

 

 

 

 

しかし、何気なくいった言葉が、子どもには深い傷になることがあります。

 

 

 

 

また、親に対して、不信感を持ってしまうこともあります。怠けや甘えだと思うのは親の焦りなのです。

 

 

 

 

子どもにそのまま言うのは、百害あって一利なしです。

 

 

 

 

ひきこもり状態の子どもの心は揺れ動きます。コミュニケーションをしっかりとることも大切ですが、とにかく信じて待つ、ということも大事です。

 

 

 

 

家庭が子どもにとって安心できる環境になると、安心感が芽生え、心を開くようになる可能性が高まります。



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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援