不登校と自己否定
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不登校と自己否定

2015年08月26日(水)11:50 午後

不登校になってしまった子どもは、自己否定感があり、自分のことをだめな人間だと思っています。

 

 

 

 

家族がどんなに助言をしても励ましても、受け入れないケースが多いです。

 

 

 

 

家族のほうは責任を感じ、必死になって外出を促したり説得したりします。

 

 

 

 

本人を信じてただ待つ、という親もたくさんいます。家族を受け入れられないのは、叱られることを恐れているのかもしれませんし、指図をされるのを嫌っているのかもしれません。

 

 

 

 

子どもに受け入れてもらうためにも、周囲の人や学校の先生、専門家に相談しながら、子どものなかにできてしまった世間との溝がうまるように支援していくことが大切です。

 

 

 

 

わが子が不登校になったりすると、責任を感じて他人を頼らずに対処しようとする親が多いのが現状です。

 

 

 

 

しかし、家族だけでがんばってしまうと、子どもは家族の外へ目を向ける柔軟さを失ってしまいます。

 

 

 

 

家族も専門家や親仲間と相談の輪をひろげましょう。



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