ゲームやインターネットとひきこもり
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ゲームやインターネットとひきこもり

2015年08月26日(水)11:26 PM

ひきこもる子どもにとって、ゲームやインターネットは時間を使うのにもっとも手軽なものです。

 

 

 

 

ついのめりこみ、時間が過ぎるのも忘れて、熱中する子どももいます。

 

 

 

 

昼間の活動ができなくなるほど、深夜までやめられないことも少なくありません。

 

 

 

 

昼夜が逆転してしまっている場合、子どもとよく話し合い、時間をかけて生活習慣を直すようにしましょう。

 

 

 

 

習慣化してしまっている場合は、根気強く対応しましょう。叱るだけでは解決しません。

 

 

 

 

今の時代、インターネットは必需品といえるものです。ひきこもり状態の子どもにパソコンを与えると、熱中して昼夜逆転になるという考えもあり、実際にそうなってしまう子どももいます。

 

 

 

 

しかし、その使い方によっては社会との接点になり、社会生活への参加の手助けになり得るといえます。

 

 

 

 

メールのやりとりで友達などと連絡を取り合うことができますし、出会いのチャンスをつくることもできます。

 

 

 

 

ネット上の掲示板ではいろんな人が書き込みをしますから、コミュニケーションの場ということで機能することもあります。

 

 

 

 

家族は使用する時間の管理と金銭のコントロールに工夫をこらしながら、家族以外の人とのコミュニケーションを、干渉せずに見守りましょう。



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