子どものひきこもりの状態に責任を感じる親
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子どものひきこもりの状態に責任を感じる親

2015年08月26日(水)3:12 午前

自分の子どもがひきこもりの状態になると、責任を感じて落ち込んだり、子どもの世話に集中しすぎて、その関係性に依存したりする家族がいます。

 

 

 

 

しかし、家族が自分自身の生活を大事にすることが、子どもの回復や社会復帰につながります。

 

 

 

 

親がいつもどおりの生活をしていれば、子どもは罪悪感を持たずにすみます。

 

 

 

 

仕事や趣味、友人関係の構築など、人生の楽しさを子どもに教えていくことも、子どもの固くなった心をゆるめることに役立つでしょう。

 

 

 

 

ひきこもりや不登校の子どもがいると、意識がその子に集中し、心配しすぎて気を使うことが多いようです。

 

 

 

 

しかし、家族のバランスが崩れるほど生活を変えてはいけません。

 

 

 

 

ほかの兄弟姉妹への対応がおろそかになったりしないよう、ひとりひとりを大切にする必要があります。

 

 

 

 

子どものいいなりにならずに、家族が明るく支えていけば、子どもも少しずつ余裕をとりもどします。

 

 

 

 

ひきこもりや不登校のサポートのコツ

 

 

 

 

○どんな子どもでもひきこもる可能性があるので、周囲の人が理解してあげる。

 

 

 

 

○子どもの自己愛的な気持ちを不用意に傷つけないように支援する。

 

 

 

 

○家族が生き生きと生活することが大事です。



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